宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

「基本三数による宇宙論講座」
“象意”の素因は宇宙法則
― “宇宙波動エネルギー”を読み解け ―

「クオリアル宇宙」から実学のホロスコープを読む

●第1稿 : 2024年 7月26日アップ


ホロスコープは宇宙を解明すれば理解できます。

かつて、西洋占星術を学んで「なぜそのような象意“解釈”になるの?」と疑問でした。

後日、「象意に宇宙法則はかかわっているのか、それとも関係はないのか?」考えました。

時間の経過とともに空間は変化し、地上から見た太陽系天体の位置関係も時々刻々と変化し、それを忠実に写しとったものが「ホロスコープ」です。

結局、「ホロスコープ」と「宇宙法則」との因果関係が解明できると、驚くほどすべてが解けていきました。

《 宝瓶宮時代は“宇宙波動”の時代 》

学生の頃「西洋占星術」を学びました。

学んだ結果、自分に“占断”などできるはずもなく、早々に挫折しました。

それから数十年が経った頃です。

ネットの関連でホロスコープの象意の解説をする必要に迫られました。

「自分は挫折したのに…」とも思いましたが、仕事なので仕方がありません。

これなら間違いないという論拠を自分で見出すしかありません。

今、思えばナイス・タイミングでした。

宝瓶宮時代は正式にはじまっており、“宇宙波動”は変わっていたからです。

One-Point ◆ “宇宙波動”は五感では感知できません。ですが人知れず宇宙の根幹にあって、運勢や出来事などの変化をもたらしています。ただ強制力はなく、ご自身の自由な意志判断で一時的ながらご対応は可能です。


「アストロロジカル・エイジ」とは

●かつて“占星学的な時代区分”とお伝えしていた「アストロロジカル・エイジ」です。

第3章「宇宙波動編」に伴ない正しく「アストロロジカル・エイジ」に改めました。

なので以前の第1章「啓蒙編」や第2章「実技編」の記事では“占星学的な時代区分”と表記しています。

古代ギリシャの天文学者また数学者のピッパルコス(BC190頃-BC120頃)が発見した約25,920年(計算値)の天文学的なサイクルを持つグレート・イヤー(プラトン年)を、1年12か月と同様に12等分した時代区分がアストロロジカル・エイジです。

人類歴史は「アストロロジカル・エイジ」の象意を「歴史パラダイム」として発展してきました。

現在は、1989年に宝瓶宮時代の“宇宙波動”に変わったものの、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションによってモラトリアムに延長されてきた双魚宮時代の最終末、“分水嶺”のピークの2024年です。


《 アストロロジーの変遷 》

「基本三数」を解明し“宇宙波動”が働いたのか、ふと思いました。

「あれ! もしかしたらアストロロジーも、双魚宮時代から宝瓶宮時代に変わっていくんじゃないの?」

とういうことで「春分点歳差」に基づく「アストロロジカル・エイジ」の変遷を調べました。

約4,000年前の「白羊宮時代」(はくようきゅうじだい)のアストロロジー(星学)は、東の地平線上を天体観測した古代オリエント(カルデア人)の「ホロスコポス」(時の見張り人)でした。

約2,000年前の「双魚宮時代」(そうぎょきゅう じだい)は、四角いホロスコープの発祥とともに、当時の支配星「木星」の象意に基づいて、学術(哲学)による古代ギリシャの「古典アストロロジー」でした。

そして、昨今の「宝瓶宮時代」(ほうへいきゅう じだい)は…。

宝瓶宮の共鳴星「天王星」の空間域“宇宙”に基づいて、“宇宙波動”を視野にした共鳴関係論による「宝瓶宮時代の新しいアストロロジー」になります。

One-Point ◆ 宇宙の根幹法則「基本三数」が解明できると、ジグソーパズルのピースがピタリ、ピタリと当てはまっていくように、象意の根幹もすべて辻褄が合ってきました。今日まで検証を重ねてきましたが、間違いありません。





《 “宇宙波動”を見抜いて活かせ 》

「基本三数」は個人のものではありません。

かつて日本にホロスコープを広めた偉大な先達、故ルル・ラブア師らが惜しみなくノウハウを上梓されたおかげで、その著書にも書かれているように“人類の叡智”です。

“疑似科学”となった古代ギリシャの「古典アストロロジー」の古典理論を凌駕する宝瓶宮時代の宇宙観です。

ご確認されつつ、ホロスコープ解釈や実際にリーディングに適応されてください。

適用できるにしたがい、“占い”を超える実学っぷりに驚嘆されることでしょう。

そういったことがありまして、成果を分かち合うべく、2005年に当「宝瓶宮占星学」サイトを立ち上げました。

第1章「啓蒙編」、第2章「実技編」と続き、「冥王星」が水瓶宮の影響圏に入った2022年からは第3章「宇宙波動編」で「宝瓶星学」です。

One-Point ◆ 人為では感知できない“宇宙波動”です。宇宙この世界の根幹法則に伴いますので、「基本三数」によってホロスコープを解釈すると“見えて”きます。“宇宙波動”がもたらす象意や運勢や出来事などが次第に読めてくるのです。


《 論拠なく反発する「対立二元論」 》

宇宙この世界は通底する“宇宙波動”によって、人知れず動じ静じています。

“霊念”とは異なる大自然の“波動”です。

“怨念”や“恨み”などはなく、プリミティブ(原始的、原初的)な調和をもたらす波動で、たとえば縄文時代の古代日本列島に海を渡ってきた他民族を物珍し気に受け入れ、争わず同化していった縄文文化のような根本波動です。

ホロスコープの「なぜ空の星から地上のことが分かるのか」といった根本命題も“宇宙波動”を知れば簡単に答えが見えてきます。

ご理解ご納得はご自由でかまいません。

“波動”は共鳴できる人にしか受け入れられず、ご理解が難しい人には受け入れがたいのです。

ご自分の“守備範囲”から離れた内容は首肯できにくいだけでなく、“ホロスコープ占い”の本質は擬似信仰なので、論拠なく反発し否定したくなる「対立二元論」の“宇宙波動”に支配されやすいためでもあります。

One-Point ◆ 主体的な意志判断や自己責任が問われる宝瓶宮時代です。“占断”など占星師やホロスコープの“奴隷”になることではなく、“宇宙波動”の象意を知って、最後はご自身のご判断によってどうご対応されるかだけです。

《 「宇宙のはじまり」にすべての解答あり 》

さて、「基本三数による宇宙論講座」の要諦は次のとおりです。

※「基本三数」はどこからどのように生じて、宇宙この世界の根幹法則となったのか。

これが分かれば、すべて見えてくるからです。

宇宙この世界は“ビッグバン”や誤って「超ひも理論」(Super String Theory)と名づけられた淵源に解答が秘められています。

宇宙この世界の根幹法則「基本三数」はそこで生じ、「基本三数」に伴なう“宇宙波動エネルギー”によって、物理宇宙をはじめとした「クオリアル宇宙」は成り立っていったからです。

以降、時間の経過に伴なう物理空間の位置変化や配列には、淵源の象意が秘められています。

宇宙太陽系の位置配置を写しとったホロスコープから、物理宇宙の背後にあるエネルギー宇宙の象意を、「基本三数」によって共鳴リーディングをすることで、実学解釈が可能です。

One-Point ◆ 大宇宙の中で宇宙太陽系は、ごく微細な一部です。ですが宇宙は「フラクタル(相似)構造」で成り立っているために、太陽系の位置変化を写しとったホロスコープからでも、エネルギー宇宙のリーディングは、充分に可能です。



※詳細や実際は「基本三数による宇宙論講座」でお楽しみください。
ご受講のお申込みは → 「講座お申込みフォーム」から可能です。






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